国際女性の日イニシアティヴ『Femmes@Tokyo(ファム@トウキョウ)』

カトリーヌ・ドヌーヴが来日

新着情報

2010.03.27

ティトゥアン・ラマズー氏
来日記念イベント緊急開催!

「地球に生きる女性たち-ティトゥアン・ラマズー展」の出品作家、ラマズー氏の来日が決定し、記念のスペシャル対談を緊急開催します。日仏女性フォーラムの監修者・生駒芳子さんが、世界の女性たちの生き方について話を伺います。行幸地下ギャラリーの展覧会も合わせてお楽しみください。

日時:4月3日(土) 18時45分~19時20分
会場:新丸ビル3階「アトリウム」(東京・丸の内)
*入場無料(事前予約制ではありません。当日会場にお越しください)

2010.03.23

アートイベント、会期延長!

『地球に生きる女性たち~ティトゥアン・ラマズー展』は、好評につき、会期を4月5日(月)まで延長します。

>>アートイベント

2010.03.09

「日仏女性フォーラム」ご聴講の感想募集

「日仏女性フォーラム」をご聴講された方々からの感想を募集中です。Eメール:Femmes@adnap.jpまで、是非ご意見・ご感想をお寄せください。

2010.03.07

日仏女性フォーラム、初日開幕!
2、3日目、聴講可能。

国際女性の日を明日に控えた7日、日仏女性フォーラム「女たちのダイアログ」が始まった。あいにくの雨模様にもかかわらず、3日間にわたる日仏女性作家同士のディスカッションの初日に、日経ホールは熱気に包まれた。フランス人ジャーナリスト、ドラ・トーザンがセッションリーダーを努めたシャンタル・トマVS荻野アンナの「愛すること生きること」では男女の愛や結婚感、そして性別を越えた愛などに話が及んだ。TVキャスターの政井マヤが担当するクリスティーヌ・アンゴーVS金原ひとみの「男と女の新しい関係」では、変わる関係と変わらない意識の比較が語られ、J-WAVEナビゲーターのアンドレア・ポンピリオのセッション「国籍、国境を越える女性の生き方」では、文化やバリアーを越えた普遍的なアイデンティティについて、ファトゥ・ディオムと楊逸の話に接点が見出された。最後の本イベント監修者生駒芳子の進行による「創造する女たち」では、「姉妹のようだ」と声をそろえるマリー・ダリュセックと小川洋子の独創的な感性に触れることができた。
4つの違ったテーマのセッションはそれぞれ独自の論点で際立っていながら、全体としてひとつの調和生み出し、約半数の参加者が朝から夜まですべてのセッションに熱心に聞き入った。
国際女性の日本番の8日は、18時15分より、福島みずほ男女共同参画担当大臣を迎えての国連・Femmes @ Tokyoの共同セッションにがあり、19時より「ダブル・ファンタジー」の村山由佳が進行役を努める「女たちの使命」で、フランスの著名ジャーナリスト、ロール・アドレルと作家の津島佑子の白熱した討論が楽しめそうだ。キャンセル席があれば当日入場も可能。満席の場合は会場ロビーにモニター視聴席で聴講することができる。

2010.03.07

「日仏女性フォーラム」ご聴講の感想募集

「日仏女性フォーラム」をご聴講された方々からの感想をお聞かせください。
また、これから出演される講師の方に、ぜひこんなことを聞いて欲しいというご意見も引き続き受け付け中です。

両方とも、受け付けはEメール:Femmes@adnap.jpまで。

2010.03.04

「日仏女性フォーラム」出演講師への質問募集

「日仏女性フォーラム」に出演の講師にぜひこんなことを聞いて欲しいなど、ご意見をお待ちしております。

Femmes@adnap.jpまで、メールください。

2010.02.28

カトリーヌ・ドヌーヴさん来場!

Femmes @ Tokyoのフランス映画特別上映イベント「女たちの記憶」のために来日したフランス映画女優 カトリーヌ・ドヌーヴさんの記者会見と、ドヌーヴさん自身の最新作「隠された日記~母たち、娘たち~」の上映に合わせたスペシャル・トークショーが、2月28日(日)大手町の日経ホールで開催された。今回のFemmes @ Tokyoの主旨にも関連して、世代や社会と女性の生き方について自身の考えを披露、また最新作の魅力にも触れた話で会場は大いに湧いた。この特別上映は明日3月1日も3本あり、ニュープリントで鮮やかに蘇ったマックス・オフュルス監督の幻の遺作「歴史は女で作られる」と、巨匠ゴダールの「女と男のいる舗道」はまだ若干の当日券がある。

>>フランス映画特別上映

2010.02.28

「アートイベント」開幕!

全長220メートルにわたる東京・丸の内の「行幸地下ギャラリー」(東京駅丸の内地下、丸ビルと新丸ビルの間)で、「地球に生きる女性たち ティトゥアン・ラマズー」展が開催中だ。世界各国をめぐって、さまざまな環境で、それぞれの思いを持ちながら生きる女性たちを写真・デッサン・ビデオで描いたラマズー氏の約80点の作品を展示している。地球に生きる多様な女性の生き方を、生き生きとした色彩と現代的な視点でとらえた作品に、道行く人たちも思わず足を止めて見入っていた。3月31日まで、無料公開。

>>アートイベント

2010.02.28

「日仏女性フォーラム」の
ロビーでのモニター聴講について

「日仏女性フォーラム」の申し込みはすでに締め切っておりますが、お問い合わせをたくさんいただいておりますため、急きょ、ロビーでのモニターによるご聴講の席を準備いたしました。
なお、会場内にキャンセル席が出た場合はご案内させていただきます。ご聴講をご希望の方は当日直接会場へお越し下さい。

>>日仏女性フォーラム

2010.02.24

『昼顔』のチケット完売!

「フランス映画特別上映」の『昼顔』のチケットが、ご好評につき完売いたしました!

【チケット完売となった作品】
『隠された日記~母たち、娘たち~(仮題)』『昼顔』

2010.02.24

映画トークショーのモデレーター決定!

「フランス映画特別上映」の『隠された日記』『昼顔』の回に実施するトークショーのモデレーターに、それぞれ諏訪敦彦氏、野崎歓氏が決まりました。

>>フランス映画特別上映

2010.02.23

日仏女性フォーラムのセッション・リーダー決定!

日仏女性フォーラムの各セッション・リーダーが決まりました。

>>日仏女性フォーラム

2010.02.19

監修者の方からメッセージが届きました!

日仏女性フォーラム監修者・生駒芳子さん、フランス映画特別上映監修者・秦早穂子さんからメッセージが届いています。

>>日仏女性フォーラム
>>フランス映画特別上映

2010.02.18

『昼顔』完売間近!

「フランス映画特別上映」の『昼顔』のチケットが、残り僅かとなってまいりました。

ご希望の方はお早めに!

2010.02.16

『隠された日記~母たち、娘たち~(仮題)』
ご好評につきチケット完売いたしました!

「フランス映画特別上映」の『隠された日記~母たち、娘たち~(仮題)』のチケットが、ご好評につき完売いたしました!

カトリーヌ・ドヌーヴのスペシャル・トークショーがあるもう1プログラム『昼顔』や、ニュープリントで蘇る伝説的な名作『歴史は女で作られる』なども、鑑賞ご希望の方は、お早めにチケットをご購入ください!

2010.01.31

公式サイト、オープンしました。

各イベントの詳しい情報は、以下のPDFファイルをご覧ください。

また、「日仏女性フォーラム」へ参加希望の方は、
「日仏女性フォーラム」参加希望登録ページ
よりご登録ください。(※2月22日(月)締切。応募多数の場合は抽選)

※関連イベント
「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」(日本語英語
>>国際連合広報センター

わたしはここにいる!

フランス大使館、CulturesFrance(仏文化交流機関)と日本経済新聞社は、国連が制定した「国際女性の日」(3月8日)を中心に、2月27日[土]から4月3日[土]まで約1か月間にわたり、「Femmes@Tokyo」(ファム(フランス語で女性の意)@トウキョウ)を開催します。
この期間に日本とフランスを代表する第一線で活躍する女性作家たちによるディスカッション「女たちのダイアログ」、愛して、生きる女性をテーマにした映画特別上映「女たちの記憶」、世界50ヶ国の女性たちの生き生きとした姿をとらえたアートイベント「地球に生きる女性たち ティトゥアン・ラマズー展」、感性の目覚めをテーマにした「ヴァイオリンとトークの夕べ」などさまざまな催しが、大手町・丸の内地区で繰り広げられます。
わたしたちの社会は今大きく変化し、それにともない現代社会における女性のあり方も変わりつつあります。日本とフランス双方の視点からこの新しい女性像に焦点を当て、われわれが直面する社会・文化の課題を国際的な枠組みで話し合い、情報発信することは、これからの文化や社会、さらに政治・経済の方向性を読み解く上でも大きな意義があります。多くのアーティストや活動家たちは21世紀の社会における女性の重要性を主張しています。そしてこのテーマは国境を越えてすべての女性に関わるものです。一人でも多くの「私」にこのイベントに参加していただきたいと願っています。

LITTERATURE 日仏女性フォーラム『女たちのダイアログ』3/7(日)、8(月)、9(火)日経ホール

ART アートイベント『地球に生きる女性たち』2/27(土)~3/31(水)行幸地下ギャラリー、SPACE NIO

お問い合わせ

CINEMA フランス映画特別上映『女たちの記憶』2/28(日)、3/1(月)日経ホール

MUSIQUE ヴァイオリンとトークの夕べ『感性の目覚め』4/3(土)新丸ビルアトリウム

丸の内キャリア塾
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フランスの美術館・博物館情報
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