「地球に生きる女性たち-ティトゥアン・ラマズー展」の出品作家、ラマズー氏の来日が決定し、記念のスペシャル対談を緊急開催します。日仏女性フォーラムの監修者・生駒芳子さんが、世界の女性たちの生き方について話を伺います。行幸地下ギャラリーの展覧会も合わせてお楽しみください。
日時:4月3日(土) 18時45分~19時20分
会場:新丸ビル3階「アトリウム」(東京・丸の内)
*入場無料(事前予約制ではありません。当日会場にお越しください)




「地球に生きる女性たち-ティトゥアン・ラマズー展」の出品作家、ラマズー氏の来日が決定し、記念のスペシャル対談を緊急開催します。日仏女性フォーラムの監修者・生駒芳子さんが、世界の女性たちの生き方について話を伺います。行幸地下ギャラリーの展覧会も合わせてお楽しみください。
日時:4月3日(土) 18時45分~19時20分
会場:新丸ビル3階「アトリウム」(東京・丸の内)
*入場無料(事前予約制ではありません。当日会場にお越しください)
「日仏女性フォーラム」をご聴講された方々からの感想を募集中です。Eメール:Femmes@adnap.jpまで、是非ご意見・ご感想をお寄せください。

国際女性の日を明日に控えた7日、日仏女性フォーラム「女たちのダイアログ」が始まった。あいにくの雨模様にもかかわらず、3日間にわたる日仏女性作家同士のディスカッションの初日に、日経ホールは熱気に包まれた。フランス人ジャーナリスト、ドラ・トーザンがセッションリーダーを努めたシャンタル・トマVS荻野アンナの「愛すること生きること」では男女の愛や結婚感、そして性別を越えた愛などに話が及んだ。TVキャスターの政井マヤが担当するクリスティーヌ・アンゴーVS金原ひとみの「男と女の新しい関係」では、変わる関係と変わらない意識の比較が語られ、J-WAVEナビゲーターのアンドレア・ポンピリオのセッション「国籍、国境を越える女性の生き方」では、文化やバリアーを越えた普遍的なアイデンティティについて、ファトゥ・ディオムと楊逸の話に接点が見出された。最後の本イベント監修者生駒芳子の進行による「創造する女たち」では、「姉妹のようだ」と声をそろえるマリー・ダリュセックと小川洋子の独創的な感性に触れることができた。
4つの違ったテーマのセッションはそれぞれ独自の論点で際立っていながら、全体としてひとつの調和生み出し、約半数の参加者が朝から夜まですべてのセッションに熱心に聞き入った。
国際女性の日本番の8日は、18時15分より、福島みずほ男女共同参画担当大臣を迎えての国連・Femmes @ Tokyoの共同セッションにがあり、19時より「ダブル・ファンタジー」の村山由佳が進行役を努める「女たちの使命」で、フランスの著名ジャーナリスト、ロール・アドレルと作家の津島佑子の白熱した討論が楽しめそうだ。キャンセル席があれば当日入場も可能。満席の場合は会場ロビーにモニター視聴席で聴講することができる。
「日仏女性フォーラム」をご聴講された方々からの感想をお聞かせください。
また、これから出演される講師の方に、ぜひこんなことを聞いて欲しいというご意見も引き続き受け付け中です。
両方とも、受け付けはEメール:Femmes@adnap.jpまで。
「日仏女性フォーラム」に出演の講師にぜひこんなことを聞いて欲しいなど、ご意見をお待ちしております。
Femmes@adnap.jpまで、メールください。

Femmes @ Tokyoのフランス映画特別上映イベント「女たちの記憶」のために来日したフランス映画女優 カトリーヌ・ドヌーヴさんの記者会見と、ドヌーヴさん自身の最新作「隠された日記~母たち、娘たち~」の上映に合わせたスペシャル・トークショーが、2月28日(日)大手町の日経ホールで開催された。今回のFemmes @ Tokyoの主旨にも関連して、世代や社会と女性の生き方について自身の考えを披露、また最新作の魅力にも触れた話で会場は大いに湧いた。この特別上映は明日3月1日も3本あり、ニュープリントで鮮やかに蘇ったマックス・オフュルス監督の幻の遺作「歴史は女で作られる」と、巨匠ゴダールの「女と男のいる舗道」はまだ若干の当日券がある。

全長220メートルにわたる東京・丸の内の「行幸地下ギャラリー」(東京駅丸の内地下、丸ビルと新丸ビルの間)で、「地球に生きる女性たち ティトゥアン・ラマズー」展が開催中だ。世界各国をめぐって、さまざまな環境で、それぞれの思いを持ちながら生きる女性たちを写真・デッサン・ビデオで描いたラマズー氏の約80点の作品を展示している。地球に生きる多様な女性の生き方を、生き生きとした色彩と現代的な視点でとらえた作品に、道行く人たちも思わず足を止めて見入っていた。3月31日まで、無料公開。
>>アートイベント
「日仏女性フォーラム」の申し込みはすでに締め切っておりますが、お問い合わせをたくさんいただいておりますため、急きょ、ロビーでのモニターによるご聴講の席を準備いたしました。
なお、会場内にキャンセル席が出た場合はご案内させていただきます。ご聴講をご希望の方は当日直接会場へお越し下さい。
「フランス映画特別上映」の『昼顔』のチケットが、ご好評につき完売いたしました!
【チケット完売となった作品】
『隠された日記~母たち、娘たち~(仮題)』『昼顔』
「フランス映画特別上映」の『隠された日記』『昼顔』の回に実施するトークショーのモデレーターに、それぞれ諏訪敦彦氏、野崎歓氏が決まりました。
日仏女性フォーラム監修者・生駒芳子さん、フランス映画特別上映監修者・秦早穂子さんからメッセージが届いています。
>>日仏女性フォーラム
>>フランス映画特別上映
「フランス映画特別上映」の『昼顔』のチケットが、残り僅かとなってまいりました。
ご希望の方はお早めに!
「フランス映画特別上映」の『隠された日記~母たち、娘たち~(仮題)』のチケットが、ご好評につき完売いたしました!
カトリーヌ・ドヌーヴのスペシャル・トークショーがあるもう1プログラム『昼顔』や、ニュープリントで蘇る伝説的な名作『歴史は女で作られる』なども、鑑賞ご希望の方は、お早めにチケットをご購入ください!
各イベントの詳しい情報は、以下のPDFファイルをご覧ください。
また、「日仏女性フォーラム」へ参加希望の方は、
「日仏女性フォーラム」参加希望登録ページ
よりご登録ください。(※2月22日(月)締切。応募多数の場合は抽選)
※関連イベント
「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」(日本語/英語)
>>国際連合広報センター



