



ヴァイオリンとトークの夕べ『感性の目覚め』に多くのご応募ありがとうございました。定員に達しましたので、申し込みは終了しました。
※ご参加の皆様
当日同会場にて18:45から19:20まで、「地球に生きる女性たち-ティトゥアン・ラマズー展」の出品作家、ラマズー氏来日記念のスペシャル対談を緊急開催することになりました。観覧希望の方は「ヴァイオリンとトークの夕べ」終了後、そのまま席にお残り頂けますので、ぜひご参加ください。

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長岡京室内アンサンブル 音楽監督
桐朋女子高等学校・桐朋学園大学を卒業。齋藤秀雄教授の助手を3年務めた後、チェコスロバキア、フランスに留学。マリア・ホロニョヴァ、ミシェル・オークレールに師事。1972年よりパイヤール室内管弦楽団などとともにヨーロッパ各国のフェスティバルに出演。1977~1988年までフランス国立放送新管弦楽団に在籍。1989~1996年リヨン国立高等音楽院助教授。1989年京都フランス音楽アカデミー創設、以来同アカデミーの音楽監督を務める。1997年長岡京室内アンサンブルを設立、「若い演奏家の育成と実践の場」であり「常に世界に発信する演奏団体」であることを目的として活動。2001年エクソンモービル音楽賞・奨励賞受賞。2002年京都府よりあけぼの賞受賞。1999~2004年までルーズヴェルト大学シカゴ芸術学院教授。2003年フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ章受章。2009年4月より、くらしき作陽大学音楽学部特任教授に就任。

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音楽とアートの館〈ラ・ロワンテーヌ〉の芸術監督を2007年からつとめる安紀ソリエールは、フランス人と日本人の母の間にパリで生まれる。
7歳よりヴァイオリンをはじめ、ロンドンのギルドホール音楽院でデヴィッド・タケノに、ザルツブルグ・モーツァルティム音楽院大学院でツェトマイアーに師事。この間に森悠子、作曲家のクルターグにも学んでいる。
長岡京室内アンサンブル(1997~)の創立メンバーとしてたびたび来日し、東京、京都、西宮などでリサイタルも重ねてきた。2000年からヨーロッパ室内管弦楽団に所属する一方で室内楽にも力をそそぎ、特にカプソン・クァルテットでは2001年創立以来第二ヴァイオリンをつとめ、パリをはじめ、ウィーン、マドリッドなど数多くの都市やシューベルティアーデ(オーストリア)などの音楽祭にもしばしば出演している。アバドにより2003年に復興されたルツェルン祝祭管弦楽団にも参加し、2007年にトリオ・ラ・ロワンテーヌを結成し活動の幅を広げている。

